シリア代表

オリンピック予選敗退の背景にサッカー連盟の内紛あり?

前回紹介した記事では、最近のシリア代表の好成績の背景にはシリアサッカー連盟のバックアップがあるといった部分がありました。ところが今回の記事は、それとは逆に連盟がいかに代表チームの足を引っ張っているかという内容です。
シリア代表

代表チームの健闘──つかの間の希望

今回紹介する記事は、ワールドカップ予選で、国民さえも驚く好成績をシリア代表が挙げていることに関する内容です。 2018年のロシアでのワールドカップ出場をめざすアジア第2次予選。グループEには日本の他に、シリア、シンガポール、アフガニス...
シリア国内リーグ

シリアでは観客がスタジアムにつめかけている!?

この記事に掲載されている写真を目にしたとき、驚きました。過酷な戦争状態が長期に続いているシリアで、大勢の人たちがスタジアムでサッカーを観戦している様子が写し出されていたからです。
シリア代表

アルスーマはやって来ないのか

2018年にロシアで開催されるワールドカップ出場権をかけてアジア第2次予選が行われています。日本は、シリア、シンガポール、アフガニスタン、カンボジアとともにグループEに入っています。 このグループの最大(唯一)の強敵はシリアだと目され...
シリア内戦/社会

難民とともにあるドイツサッカー

今回紹介する記事は、今月に入ってにわかにクローズアップされているシリアなど中東やアフリカなどから難民に関するものです。 ドイツは国内では様々な世論があるものの、ヨーロッパでは積極的に難民を受け入れている国の一つです。そのドイツで、現在...
モロッコ

モロッコ代表選手、イスラム国に加わる

夏は暑くて、なかなか机に向かう気になれません。見るからに暑苦しいアラビア語の勉強ならいっそう遠ざかりたい気持ちになります。 というわけで、ずいぶん更新が途絶えてしまいました。そろそろ再始動。ウォーミングアップを兼ねて、ごく短い記事を紹...
カタール

奴隷制度とワールドカップ

今回紹介する記事は、2年ほど前の記事。わたしの記憶では日本ではほとんど話題になっていなかったかと思いますが、2022年のW杯を開催予定のカタールの建設現場では、驚くべきことが起こっているようです(現在は多少改善しているのか)。
アルジェリア

アルジェリアの「ハリルホジッチ留任」運動

アラビア語紙の記事の特徴、見出しと本文の内容が違いすぎるという点については、すでに書いたかと思いますが、今回もそれを痛感させられた記事です。2015年3月から日本代表を指揮しているハリルホジッチ監督に関するもの。
イスラエル

選手も迫害されているパレスチナ

FIFA副会長らが汚職容疑で逮捕されるという事件で完全にかすんでしまいましたが、今年5月末に開催されたFIFAの総会では、イスラエルの資格停止処分を求める提案について協議されることになっていました。 提案はパレスチナサッカー連盟による...
シリア・クルド

アサドからオジャランへ クルド人のまちのスタジアム

(写真:شهداء-12-آذار-الاسم-الجديد-للملعب-الب/より) (写真:شهداء-12-آذار-الاسم-الجديد-للملعب-الب/より) シリア北東部のトルコ、イラク...
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