シリア

シリア内戦/社会

独裁者の代表チーム(5)FIFAの扉開かず

ロシアW杯アジア3次予選当時のシリアを追ったESPNのルポルタージュ(執筆者はスティーヴ・ファイナル氏)5回目です。今回は、FIFAから門前払いをくり返されても、シリア政府によるサッカー選手に対する虐待の実態を訴える一人の元選手の姿を描いて...
シリア内戦/社会

独裁者の代表チーム(4) サッカー人生を狂わされた二人のフィラース

ロシアW杯アジア3次予選当時のシリア代表の姿を追ったESPN(執筆者はスティーヴ・ファイナル氏)の長編ルポルタージュの4回目です。戦争は代表選手のサッカー人生も狂わせましたが、今回はシリアの現状を体現するかのような歩みをとった二人の選手の話...
シリア内戦/社会

独裁者の代表チーム(3) 投獄・拷問された選手たち

ロシアW杯アジア3次予選が行われていた時期のシリアに関するルポルタージュの3分割目です。これで全体の半分ほどの紹介が終わりました。今回は、ベルリンでシリア難民たちによって結成された「自由シリア」と名付けられたサッカーチームに集う選手、監督た...
シリア内戦/社会

独裁者の代表チーム(2)

戦時下、ロシアW杯アジア予選をたたかうシリア代表チームを追ったアメリカのスポーツ専門チャンネルESPNのルポ2分割目です。
シリア内戦/社会

ロシアW杯予選最終盤 シリアで起こっていたこと:独裁者の代表チーム(1)

今回紹介するのは、初めてのW杯出場をめざして躍進し、国際的にも注目を集めていた時期のシリア代表の周辺に関する記事です。ですので、情報としてはちょっと古い。
シリア国内リーグ

シリアで初 女子の国内リーグ開催

シリアで初となる全国規模の女子リーグが開催され、アームーダSCという同国北東部、トルコと国境を接する町のチームが優勝を飾りました。
シリア代表

フィラース・ハティーブのサッカー人生

今回紹介するのは1年ちょっと前の記事です。2018年12月24日にネットメディア「イナブ・バラディ」に掲載されたフィラース・ハティーブに関する記事「رجل في الأخبار.. فراس الخطيب الذي تقلب على ضفت...
シリア内戦/社会

FIFAが7年ぶりにシリア訪問 国際試合解禁はまだ先の話

昨年(2019年)末、FIFAがシリアを訪問し、競技環境の現場を視察していたようです。 シリアでは戦争が始まった2011年以降、代表レベル、クラブレベルを問わず、国内での国際試合の開催が禁止されています。そのため、たとえば、W杯予選で...
シリア内戦/社会

戦争で選手生命を失いかけた司令塔

1月9日(2020年)行われたU23アジア選手権のシリアの初戦カタール戦。レベル的にさほどではなかったかもしれないゲームでしたが、両チームの選手の気合があふれ、サッカーの楽しさを味わえました。
シリア代表

シリア代表レジェンドの引退

ずいぶん長い間、ご無沙汰していました。前回やりかけのアジアカップ敗退を受けてのシリアサッカーの長期的展望に関する記事はまだ終わっていませんが、その記事は放っておいて、今日は、シリア代表の精神的支柱で、国民から絶対的な人気を持つフィラース・ハ...
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